水銀に関する水俣条約が締結。水銀灯ランプの製造・輸出入が2020年以降禁止

水銀が人の健康や環境に与えるリスクを低減するため、平成25年10月に熊本県で開催された外交会議で、採択・署名が行われました。
詳しくはこちら(http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/int/mercury.html

水銀を極力使用しない照明(LED・無電極ランプ)への切り替えをお勧めしております。

水銀に関する水俣条約が締結により、水銀灯のランプの製造・輸出入が2020年以降禁止

水銀を極力使用しない照明(LED・無電極ランプ)へ切り替える10のメリット

  1. 消費電力が低いため、電気代が安い
  2. ランプの寿命が6倍以上長持ちする。(交換に際する重機の費用も低減)
  3. 点灯・消灯時間が一瞬であることから効率が良い
  4. 発熱温度が低いことから、空調料金の低減も見込める
  5. 明るさも従来照明の同等かそれ以上になっている
  6. ちらつきも無く、まぶしさも抑えられている
  7. リースやクレジット契約により、初期費用を0円にできる
  8. 工事費用や撤去・廃棄費用もリースやクレジット契約に含めることも可能
  9. 安心の長期保証(通常5年。蛍光灯は7年保証)
  10. 引っ越しに生じる原状回復の費用が0円(1度限り。蛍光灯のみ)
水銀を極力使用しない照明(LED・無電極ランプ)へ切り替える10のメリット

オフィスの蛍光灯なら器具はそのまま

事務所にある直管型の蛍光灯なら、器具交換せずとも電気工事をするだけでLED蛍光灯にリースで移行できます。リースですから、【LEDランプ代】【工事費用】【既存蛍光灯の廃棄費用】を月額リースの中に含まれますので、初期費用は0円です。賃貸のオフィスに限り、7年間の間に引っ越しされる場合は【原状回復費用】を1度無料に致します。

全国対応のメンテナンス体制

電気工事を依頼している電気工事会社様は、日本全国に拠点を持つ組織であることから、一元管理のご提案・ご対応が可能です。