自動バックアップサーバーをお勧めする理由

パソコンやNASのハードディスクは『消耗品』だと聞いたら驚きますか?

パソコンは熱に弱く、年数が経過するにつれ、動きも遅くなってきます。

パソコン同士を社内でデータ共有すると、非常に便利ですが、それが『もし壊れたら?』とお考えになったことはございますか?

NAS等のハードディスクでデータ共有されているということは、会社に来てアクセスできるのが通常ですが、そこに入れなくなると業務が停止してしまい、お客様やお取引先にもご迷惑がかかってしまうケースがほとんどです。

万が一のためにもバックアップを定期的に取られることをお勧めいたします。

自動バックアップサーバーをお勧めする理由

バックアップ対策が必要な理由

バックアップ対策が必要な理由守るべきものは、【ウィルス】からの対策だけではございません。

『社員の給与明細』や、『評価シート』等の個人情報や、『財務会計の情報』や、『お客様へ提出した見積書』等も 企業である以上、責任が問われます。

特に電気量販店で購入されたハードディスクやNASですと、
①復旧の方法が複雑で専門知識がないと難しい
②ハードディスクだけではなく、本体自身が壊れることもある。
③ハードディスクを2台以上積んでいるNASであっても、RAID0のストライピングで組んでいてバックアップがない。
④RAID5は残念ながらバックアップの代わりにはなりません。
1台のハードディスクの故障に気づくのが遅くなると、リビルト中に被害が拡大し、全データ消失もありえます。
⑤データー復旧を依頼するしか方法がなくなった場合、容量に応じた高額な請求と時間がかかる。

つまり、 個人で写真や動画を保存させる分にはいいかもしれませんが、 企業として永続利用するのであれば、企業規模は関係なく


【バックアップ対策】は 万全にしておきたいものです。

サーバーを買い足すのではなく、機能を追加できるバックアップサーバー

バックアップサーバー最近では大手企業が下請け会社に対し、提供情報のセキュアな取り扱いを義義務付けているケースが増えてきており、逆に、基準を満たすことができない企業は

『取引中止』

になるケースも多くございます。

我々ベストプランナー合同会社では、『難しい知識を不要』で、スケジュールを組んで『自動的にバックアップ』され、外注業者ではなく、弊社の社員が行う『リモートメンテナンス』がついていて、必要な機能をあとから追加できるサーバーを提供いたしております。

しかも、世代管理機能があることで、うっかり操作で上書きしてしまったファイルの復元をお客様ご自身で対応することも可能ですし、火事や地震によって起こるデーター消失リスクを回避するべく、【クラウド】を活用したBCP対策も好評頂いております。

お客様から頂いた個人情報を流出させないことや、退社した社員が同業他社へ転職し社内情報が流用されてしまわないように【情報漏えい対策】もご支援させて頂きます。

BCP対策も自分でできるクラウド対応サーバーの特徴

  • VMWare(仮想化技術)を活用し、低価格でありながら世界レベルの高品質を実現
  • BCP対策も自分で運用できるクラウド対応
  • データー共有されているNASのデーターを毎日スケジュールを組んで自動バックアップ
  • 既存パソコンの「デスクトップ」「マイドキュメント」など、共有に入れ忘れているデーターをWindowsログオフ時か、スケジュールを組んでオートバックアップ
  • バックアップされているデーターは、1時間前~の世代管理機能付き
  • グループウェア機能によって、情報の共有と一元管理
  • 従業員の階層に応じて利用権限を付与
  • VLAN機能によって、論理的にひとつのネットワークをわける
  • WEBサーバー&メールサーバー機能により、レンタルサーバー費用が不要に
  • VPNサーバー機能により、外出先からNASサーバーへのアクセス可能
  • Webカメラ(IPカメラ)のレコーダー代わりとして活用
  • もちろん一般的なWindows server構築もお任せください。
  • リモートメンテナンス付。システムやハードウェアをサポートします