期待を超える人を増やす l 平田社長ブログ

IT導入補助金のミドル業務の顧客管理機能

今回のIT導入補助金では、

フロント業務

ミドル業務

バックオフィス業務

 

の3つの業務に対して横断されて組み合わされていることが求められております。

 

ミドル業務は、4つのコア機能に分かれておりますので、この記事では『顧客管理機能』について、実際にどのようなシステムのことを指しているのか?想定される実例を挙げてみます。

 

■主なシステム例

・CTI機能

CTIとは、Computer Telephony Integrationの略で、コンピュータの機能と電話の機能を連携させることを言います。簡単に言うと、電話が着信したら、登録してあるお客様の住所や特徴などの個人情報等が、パソコン上にでてくるシステムのこと。電話が着信したらポップアップしてきますので手間いらずでわかりやすいですね。

 

・取引履歴機能

弊社ではCTIの機能にそのお客様との『取引履歴』が出るようにしており、いつ誰が何をどうしたのか?が一目でわかるようになります。

つまり、初めて応対する人でもその画面を見れば、ベテラン並みの応対が期待でき、『即答』できる強みをアピールできることになります。

電話応対履歴、訪問履歴、FAX送信履歴、DM送信履歴、受注履歴、売上履歴など管理できます。

モバイル端末をお持ちであれば、社外からでも社内システムに暗号化された状態でアクセスし、
その顧客の閲覧編集ができますので、チームワークを活かしてお客様をサポートできます。

 

・CRMシステム

CRMとは、顧客関係管理(こきゃくかんけいかんり、Customer Relationship Management(CRM))といい、顧客満足度と顧客ロイヤルティの向上を通して、売上の拡大と収益性の向上を目指す経営戦略や手法のことと定義されています。

そのお客様に紐づくあらゆる情報を管理し、その情報を最大限に活用して、
見込み顧客からの受注を促すことや、既存顧客へ別商材のアプローチを提案するなどです。
弊社では、パッケージの顧客管理システムでは成しえない「カスタマイズ」を得意としており、
お客様が聞きたい項目を、お客様が設定できるシステムになっております。

 

・SFAシステム

SFAとは営業支援システム(Sales Force Automation(SFA))といい、
営業のプロセスや進捗状況を管理し営業活動を効率化するためのシステムです。

よく営業担当者だけが知っていて、社内の業務担当者は知らなかった・・・。という
ことってよくありがちだと思いますが、その個人に留まりがちなお客様との情報を
記録・一元管理することで案件の履歴や進捗の共有・分析が可能となり、
営業活動の属人性をなくし組織として効率的な営業業務に変換することが可能となるシステムのことです。

弊社では営業マンが持っているスマートフォンにアプリを入れることで、
社外からでも社内システムに暗号化された状態でアクセスし、
その顧客の閲覧編集ができますので、チームワークを活かしてお客様をサポートできます。

東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、神奈川県で、
IT導入補助金のミドル業務の顧客管理機能をお考えの方は、ITベンダー(IT導入支援事業者)の

ベストプランナー合同会社へご相談ください。

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