期待を超える人を増やす l 平田社長ブログ

IT導入補助金のミドル業務 受発注機能

今回のIT導入補助金では、

フロント業務

ミドル業務

バックオフィス業務

 

の3つの業務に対して横断されて組み合わされていることが求められております。

 

ミドル業務は、4つのコア機能に分かれておりますので、この記事では『受発注機能』について、実際にどのようなシステムのことを指しているのか?想定される実例を挙げてみます。

 

■主なシステム例

・EDI機能(受発注機能)

EDIとは、電子データ交換(でんしデータこうかん、EDI、Electronic Data Interchange)

標準化された規約(プロトコル)にもとづいて電子化されたビジネス文書(注文書や請求書など)を専用回線やインターネットなどの通信回線を通じて企業間でやり取りする電子商取引の仕組みのことです。

 

わかりやすく言うと、

相手先のホームページで、『会員の方はこちら』とログインして、見積りしたり、発注したり、在庫を確認したり、価格を確認したりなどしたことありませんか?それです。

 

発注を受ける側になって考えてみてください。

今までFAXで来ていた発注書を見ると、よく見えなかったり、手書きで数字が間違って解釈したり散々でした。メールできても、相手の勘違いで品番が間違っていたりなど中途半端でした。

それが、自分の都合がいいように、品番や型式などが自動反映され、発注したい方が「入力してくれる」ので、FAXできたものを自社システムに入力する手間もありません。

注文をする側にとっても、発注入力は同じでオンラインで在庫状況や取引価格がわかる訳ですから営業時間内に完結しなければ間に合わないっていう制限からある程度解放されます。

 

 

・請求書等の帳票出力機能

 

見積書・発注書・請求書・納品書・領収書等のシステムを一元管理し、帳票出力ができるようにするシステムです。エクセルに慣れてしまっている方にとってはわずらわしさが出てくるかもしれませんが、不正を未然に防ぐこと、退社した社員が出した見積書に問い合わせが来た応対や、発注したものと納品されたものの確認や、請求書の発行忘れによる売上計上漏れの回避、現金集金だった案件の管理と領収書の合致など属人的になりやすい仕組みから解放する時期が来ている方にとっては見過ごせない機能です。

 

東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、神奈川県で、
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